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CATEGORY : 中村恭平
2013-08-31-Sat
決死のダイブ / マツダ公式戦
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21回戦 ( [広]12勝9敗0分 )
                R H E
横浜 0 0 1 0 0 0 0 1 0 - 2 7 0
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0 3 0

勝投手 : 加賀美 ( 1勝1敗 )
敗投手 : 中村恭 ( 1勝5敗 )
セーブ : ソーサ ( 11セ )
本塁打 : [デ] ブランコ 34号 ( 8回1点 横山 )

木曜日、どうしても仕事が休めなかったので、苦肉の策で仕事終わりに身一つで新幹線に飛び乗ってマツダに行きました。わたしの計画では五回表には間に合うはずでした。でも、マツダに着いたとき、もう恭平さんはマウンドにいませんでした。

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ベンチのきょんは自分ではない誰かがマウンドに立っている光景をずっと見つめていました。すごく悔しかったでしょう、録画を見ましたがこの日のきょんはすごくよかった。一軍に上がる直前の、二軍で無双状態だったときを見ているようでした。だから、なんで四回降板だったのかわかりませんでした。自分がせっかく見に行ったのに投げてるところが見れなかったことなんて、この際どうでもいいんですよ。球速もいつもより出ていたし、四球も少なかった。なのに替えられたのが、ファンのわたしが悔しくて仕様がありません。

    投回 打者 安打 四球 死球 三振 自責
中村恭  4   18   4    2   0    4    1

わたしは投げるところを見れませんでしたが、一緒に観戦予定だった妹がマウンドでの姿を撮ってくれていたので載せておきます。ときどき雨にも降られながら、粘り強く投げていました。

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【広島】中村恭5敗目ワンバン暴投に泣く
<広島0-2DeNA>◇29日◇マツダスタジアム
広島中村恭平投手(24)が、暴投に泣いた。3回に2死から梶谷に三塁打を許すと、直後、モーガンへの初球変化球がワンバウンドし、その間に、三塁走者が突入。中村恭が身を投げ出しながら、ベースカバーするも間に合わず。
結局、これが唯一の失点となり、4回78球で降板し5敗目を喫した。試合後は、「ボール球を投げようと思ったけど…」とうなだれた。


ホームベースに飛び込んでいく姿、転がっていく姿、びっくりすると同時に泣きそうになりました。以前から言っていますが、きょんは一生懸命さやがむしゃらさを表に出さないタイプです。飄々と投げて飄々と打ち取る。入団当時からのマイペースな印象はかわっていません。初勝利の際にも言いましたが、その言葉通り「死ぬほど必死」というわけではないからこそ、彼は野球の神様に愛されているのだと思っていました(まあ、必死な姿を表に出さないだけで本人はいつも必死なのかもしれませんが)。そんなきょんがホームベースに決死のダイブ、です。この試合がきょんにとって本当に背水の陣だったということが痛いほどに感じられて、すごくすごく感慨深かったです。

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背中を泥だらけにして、必死なんて言葉は彼には無縁だと思っていた自分が恥ずかしい。いままで闘志を秘めていただけなんでしょうね。監督さんが自らタオルをもって出てきたのはいささかびっくりしましたが。

中村恭5敗目…3戦連続で5回持たず
広島・中村恭は4回4安打1失点で降板を告げられた。三回2死から梶谷に三塁打を浴び、暴投で先制点を献上した。「ボール球を投げようと思った」と痛恨の制球ミスを悔やんだ。3試合連続で5回を投げられず今季5敗目。野村監督は「状態を見ながら、(早め継投を)頭に入れやっている」と、早期交代に関し話した。


監督さんの感覚では、この日のきょんは状態がわるかったのでしょうか。素人目ながら、わたしは、比較的状態は良かったと感じました。あれで悪いと言われたらお手上げです。投手がみんなマエケンになれるわけではないのに。きょんらしいピッチングでしたよ、もちろん手放しにいい状態だったとは言いません。でも、悪くはなかった。でも替えられる。どうしたらいいんでしょう。一度でいいからきょんに一試合任せてみてほしい。

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試合終了後、すぐにベンチから下がっていきました。これで五敗目です。わたし自身、ここまで二勝目が遠いとは思っていませんでした。なにが悪いのか、なにが足りないのか、本人はわかっているんでしょう。細かいことをぐだぐだいっても最終的に頑張るのは本人です。抹消されなかったんですから、まだチャンスがもらえる。今回見せてくれた決死のダイブを、必死な気持ちを信じています。

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CATEGORY : カープ
2013-08-20-Tue
ちいさな出会い / 由宇野球教室
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今月初めにあった由宇フェスタの野球教室の写真を少し載せておきます。
いつものように投手しか撮っていません見ていませんすみません!

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流れとしてはこどもたちとキャッチボールをして、そのあとブルペン投球の指導をするというものでした。選手たちは終始笑顔で本当に楽しそうでしたよ。野手は投げたり捕ったり打ったり走ったり、いろいろと指導することが多そうですが、ピッチャーは基本的に投げることだけですもんね。こどもたちのキャッチボールを見ながらきょんも戸田くんも楽しそう。

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今井ちゃんのようにキャッチボールの相手をしてあげるというのならまだ仕様はありますが、こどもたち同士のキャッチボールに指導を加えるというのはなかなか難しいように思います。そういうこともあってか、恭平さんは飛んできたボールを渡してあげる以外は、じっと見守ってあげていることが多かったです(笑)

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ブルペン投球の指導にて、「誰からする?したいひと!」という問いかけにこどもたちが無反応でしたので、福井さんが元気に「はいはいはいはい!!」と手をあげていました。ダチョウ倶楽部的なノリ、こどもたちには伝わらずポカンとされていて、これがジェネレーションギャップか!と思いましたよ。

で、きょんはこどもの横に立ってひとこと。
「岩見さん、なに教えたらいいんすか」
わたし不覚にも笑ってしまって、本当に申し訳なく思っています。

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たくさんの野球教室を見てきましたが、わたし実はきょんがこどもに指導しているところは初めて見ました。野球教室って基本的に地方球場で行われるんですが、先発ピッチャーはローテーション的に地方球場に行かない選手も多いんですよね。なのでいままで縁に恵まれず。

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どうやら投げる際のグラブの位置、扱いについて指導していたようでした。グラブ腕の使い方次第で、球速、制球が向上することは有名なはなしです。こういう野球教室で選手が指導する事柄は、その選手本人が重要だと思って意識していることだと思っています。だから、きょんはグラブの使い方を重要視しているんだろうなって。また一つ、彼の野球論を発見したような気になりました。しっかし恭平さん、それは小学生には難しすぎますよ(笑)

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野球教室があるとたいてい岩見ちゃんと福井さんの株が上がります。この二人は本当に子どもが好きなんだなあと思います。わたしも職業柄、小学生と接して日々を過ごしていますが、こどもたちは大人の空気に敏感です。警戒されると警戒してしまう、人だって動物と同じです。岩見ちゃんと福井さんはこどもに対して「どうしよう」「どう扱おう」という迷いがない。だからこどもたちも怖がらずにどんどん寄ってきます。そういう点では齊藤さんも一緒だと思います。

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とてもとても丁寧に教えていました。
そして岩見ちゃんと交代して、きょんはキャッチャーを頑張っていましたとさ。

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野球をする姿、楽しそうな姿が見れるなら、それでいいんです、多くは望みません。そう思っていたはずなんですけどね。やっぱり欲が出てしまう、勝ちに飢えてしまう。どうもうまくいかないものです。
次はおそらく名古屋での登板になるのでしょう。前回に引き続き敵地ですが、あの赤いユニフォームをまとって、赤く燃えるような闘志をもって、頑張ってほしいと思います。

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2013-08-19-Mon
サブグラの面々 / 由宇公式戦
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今月始めの由宇での投手陣の様子を撮っていたにも関わらず、きょんの一軍昇格にかまけて忘れていましたのでこのへんで載せておきます。この日はきょんが先発でしたので試合中の写真はほぼないのですが、練習の写真はそこそこ撮りました。いつも通り、野手の写真はまったくありませんご了承ください(まあわたしに野手の写真を期待する人なんていないとは思いますけれど)。

最初に目に入ったのは弦ちゃん。靴ひもをていねいにていねいに結んでいました。

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彼はサイドに転向したんでしょうか、ブルペンをみたときに去年とフォームが違うなと感じました。でもサイドというには中途半端なような気もしました。伸び悩むピッチャーにサイドスローを試させるのはカープのセオリーといっても過言ではありませんが、弦ちゃんは吉とでるか凶とでるか。楽しみではあります。

個人的に由宇のサブグラウンドはすごくほのぼのとしていると思います。さまざまなご意見があるとは思いますがわたしはこの雰囲気がすきです。大好きです。マウンドでの表情、ブルペンでの表情、投手陣の熱くて真剣で時に切羽詰まっている表情を見ていたら、この練習のときの笑顔にホッとするんです。

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梅津さん、二軍に帰ってきました。一軍でフル回転だったわけでもなく、なにかとんでもない失投をやらかしたわけでもなく、静かに由宇に帰ってきました。プロは「無難にこなす」ではだめなんでしょうね。しっかり抑えるということを首脳陣は求めているのでしょうね。スクイズを決められたあの試合の梅津さんは制球が定まっていなくて。一回一回のチャンスがどれだけ大事なのかを改めて痛感させてもらいました。

今井ちゃんはこのあとなぜか、

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岩見ちゃんにげしげしと蹴られていました(笑)
そこに梅津さんがすかさず参戦していましたが、本当に楽しいことが大好きな人だなあと思います。ある種の尊敬の念すらわいてきますよ。なにか楽しげなところには必ず梅津さんがいますから。

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大島さん、笑顔が素敵な選手ですが、最近あまり笑顔を見ていないような気がしてなりません。ここが勝負ですよね、わたしは投手ファンではあるんですが、恭平ファンなので他の投手の球種とか調子とかそういうものは全くといっていいほど知りません。だから大島さんがどんなタイプのピッチャーで、どういう場面で活きる選手なのかも詳しくありません。そんなわたしがいうには軽々しすぎるかもしれませんが、本当に、頑張ってほしいと思います。

そしてなんで由宇にいるの!といいたくなるお二人。

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篠田さんは最近二軍での登板も増えてきて、一安心です。今季中に一軍で見れると嬉しいんですけども、まあ同じ左腕なので危機感もありつつ、といった感じで。問題は福井さんですけれども、彼も相変わらず「らしい」投球をしているそうで。本当に上で見たい選手なんですけども、結局中継ぎでいくのか先発でいくのか定かではない感じですね。いまは先発をしているのかな。

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戸田くん、まだまだ線は細いですが、すごい力をもってる子です。彼の才能が開花したら、怖いなと思ってしまっています。カープとしては嬉しいことですが、篠田さんしかり齊藤さんしかり、先発左腕は誰であろうとライバルです(苦笑)

齊藤さん、いまは力を溜めるときのようです。去年のきょんを思い出します。由宇に来なくなって、大野でずっとトレーニングしていた時期を、幹英コーチは「大きく羽ばたくための準備期間」と称しました。そう言ってくれました。だからきっと齊藤さんも「大きく羽ばたくための準備期間」なんでしょう。

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だれよりも純粋で、だれよりもファンにやさしくて、だれよりももがいていて、いまだれよりも正念場な齊藤さんの笑顔が、一軍のお立ち台でまた見たいです。あのちょっとすべっちゃうお立ち台が見たいです。

でもやっぱり、一番笑顔がみたいのは。
笑顔でお立ち台に立つ姿がみたいのは。
二勝目が思っていたより、遠いです。

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