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Carp/HAWKS観戦画像ブログ
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CATEGORY : 中村恭平
2013-08-13-Tue
夜空の星 / 一軍マツダ公式戦
Trackback 0  Comment 2
8日、久しぶりにきょんが一軍に帰ってきました。
いままで土日の登板でしたが、今回は木曜日、中四日となりました。結果的に言えば、とても頑張ったと思います。彼は一軍昇格直後は自分の非凡な力を発揮できるタイプですから。あとはこれを継続できるか、それにかかっているわけです。(ナイターでしたのでいつも以上に写真が目も当てられない感じになってますが…)

IMG_8399.jpg
IMG_8475.jpg

マツダ 14回戦 ([広]5勝9敗0分 )
                  R H E
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 - 1 8 0
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0 10 1
( 延長11回 )

勝投手 : 久保 ( 3勝3敗 )
敗投手 : 今村 ( 2勝3敗 )
セーブ : 福原 ( 5セ )

IMG_8650.jpg

打線の援護に恵まれず、二勝目はおあずけとなってしまいました。試合自体は負けたわけですが、息をのむ投手戦といった感じで、ただ負けただけの試合ではなかったと思います。得るものを見どころもありました。

投回  打者 安打 四球 死球 三振 自責
6 0/3  23   2    3    1   5   0

挨拶代りの四球に関してはもうがたがた言わなくてもいいと思います。監督さんは四球を嫌っているみたいですが、厳しいところをついての四球は投手にとっても必要だと思うんです。点をとられなければいい、野球はそういうスポーツでしょう?
ベンチに帰ってくるたびに、野手の皆さんに声をかけてもらっていました。ピッチャーはひとりで戦っているんじゃないんですよね。もちろんグラウンドには9人いるわけですが、ベンチも一緒になって戦っているんだと実感できるときだとわたしは考えています。

IMG_8595.jpg
IMG_8879.jpg

日刊の記事を引用します。

【広島】中村恭2安打無失点「腕振れた」
<広島0-1阪神>◇8日◇マツダスタジアム
広島中村恭平投手(24)が、6回0/3を2安打無失点に抑える好投を見せた。1回先頭の今成に四球を与えると1死二塁のピンチを迎えるが、鳥谷をスライダーで空振り三振、マートンを直球で二ゴロに仕留めると尻上がりに調子を上げた。直球は最速150キロをマークし、6回まで1安打に封じた。股関節をつってしまい、7回は四球、安打を許した時点で降板となった。「疲れてきて、バランスを意識してからよくなった。変化球でストライクが取れたので、思い切って腕を振れた」と振り返った。


IMG_8687.jpg
IMG_8770.jpg

やっぱりスライダーとカーブが効果的に使えるようになったのが大きいですね。ストレートが活きているのが球場で見ていてもよくわかりました。ただ、ひとつ気になるのは「股関節をつった」というところ。この前の鳴尾浜でも背中だったか腰だったかをつって降板しています。つる、というのは体質でもあるそうですね。わたしもよく寝ているときに脚を攣っていましたが、水分が足りないとつりやすくなるようです。きょんの場合は水分をとっていないなんてことはないと思うので、ミネラルの問題とかそういう専門的なところになるのだろうと思います。つるのが癖になるとケガのもとにもなりますし、どうにか改善してほしいところではあります。

打撃に関しては、バントを失敗してしまいました。

IMG_8917.jpg

三塁線に転がそうとしたわけですが、捕手にとられて三塁封殺。自分はランナーとして残りました。たらればになりますが、このバントを決めていれば一点入ったと思うんですよね。投手は9人目の野手。もっともっと打撃練習をしないといけないんだろうなあ。でも入団したときよりは格段に上手くなっていると思います、バッティング。

IMG_8954.jpg
IMG_9066.jpg

お友達が送ってくれた中国新聞の記事が、個人的にすごく心に残りました。

コップに半分の水が入っているとする。これを「半分しかない」とみるか、「半分もある」とみるかで、喉の潤いはかなり違う。これを中村恭に当てはめてみる。「制球力が足りない」とみるか、「抜群の球威がある」とみるかで、先発投手としての存在価値はかなり違ってくる。子育ての経験がある方ならば「自己肯定感」という言葉を耳にしたことがあるかもしれない。「コップ」の話は有名な例え。子ども自身が「かけっこなら得意」「字は上手」などと「できる」に目を向けられるようになることは、健全な自立に欠かせないそうだ。 若い投手の育成も同じ。中村恭が自信を持って最速150キロを投げ込めば、鳥谷やだってそうは打てない。腕を全力で振るから、多少は甘くても変化球でカウントが稼げる。「できる」。 マウンドで己を信じることが、才能開花への第一歩であろう。 ただ、七回に捕手が倉から石原に代わった途端に乱れたのは、彼の精神面のもろさ。三回無死二塁の先制機に送りバントを失敗したのも含め、まだまだ未熟な半人前である。貴重な戦力としてどう育てていくかは、ベンチの親心次第である。


IMG_9425.jpg

本当にその通りだと思います。もともときょんはそういうタイプの投手でした。精密機械のようなコントロールのあるピッチャーではありません。多少荒れていたほうが空振りをとれる、そういう荒々しい面をもった投手です。コントロールを二の次においてもお釣りがくるような、あのストレートに惚れたんです。抜群の球威を活かせるようなそんな投手になってほしいなと思っていますし、なれると確信しています。

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同じ記事で「精神面のもろさ」について書かれていましたが、倉さんがいいとか石原さんがいいとかそういうことではなく、途中で捕手を変えるのだけはやめていただきたい。今までそれでいいことなんてなかったんですから、捕手を変えるなら思い切って投手も変えていただきたい。まえけんのような完投を狙うピッチャーならはなしは違いますが、前日のきょんは股関節をつっていたぐらいですからそんな展開でもなかったはずです。もちろんこのままでいいとは思っていません。いずれは試合中に捕手が何人変わろうと動じずにマウンドに君臨できる投手にならなくてはならないのでしょう。

次もチャンスをもらえました。今回と同じ阪神戦、今度は敵地です。
どんなに暗くても星は輝いています、次は、次こそはきっと。

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Comments
Thanks a lot!

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mido | URL | 2013-08-14-Wed 08:49 [EDIT]
さやさんのブログには いつも勇気をもらえます

投げてるの時きょんさんの顔 素敵です!

私 投手のこのスイッチ入ってる感 大好きです

さあ、なにがあってもうつむかず、

あの星を つかむぞ~v-354
Re: midoさん
saya | URL | 2013-08-20-Tue 13:25 [EDIT]
わたしはきょんのストレートとマウンドでのあの眼に惚れたんです。
きっかけはそこでしたが、見ていくにつれていつもはおちゃめだということ、でもマウンドでは堂々と投げているということを知って、そのギャップも含めて応援したいなと思わさせられました。二勝目が思っていたより遠くてファンのわたしが悶々しているぐらいですから、本人はもっと悶々していることでしょう。次こそは星を掴んでくれますように。

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